2017年10月24日
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 コンテンツ管理システム(CMS)提供サービス

最小化
VACCO HOSTING SERVICESでは、先進のコンテンツ管理システムを採用し、低コストでありながらも豊富な機能を持つウェブホスティングサービスを提供しています。

 用語説明

最小化

コンテンツ管理システム(CMS
一般的には、ウェブサイトのコンテンツをWebブラウザを用いて管理する仕組みを指す。Webサイトの制作やサーバ運営などの専門知識がなくても簡単にウェブサイトを開設したり、管理できる。 

ブログ
日記形式で記事を追加していくCMSの一種。個人がホームページとして利用するケースも多い。コメントやトラックバックなどのコミュニティ的な仕組みを持つことでWeb2.0的なサービスとして注目された。最近では日記以外の機能も取り込んで、企業サイトとしての利用も増えている。

アプリケーションサービスプロバイダ(ASP)
本来はアプリケーションソフトウェアをネットワーク経由で貸し出しする事業者のことを指すが、最近はそのサービスの形態自体を指すことが多い。

 コンテンツ管理システム(CMS)とは?

最小化

CMSとはContents Management Systemの頭文字で、日本語ではコンテンツ管理システムといいます。コンテンツというと漠然としていますが、一般的にはWebサイトのコンテンツの事であり、専門知識がなくても簡単にウェブサイトを開設したり、管理できる仕組みのことをCMSと言います。

実は既に簡易なCMSは広く普及しています。それはブログシステムです。ブログは日記形式で追記していくスタイルに特化したコンテンツ管理システムの一種と言えます。ブログの登場により、それまでマニアックな個人がホームページを開設していた状況が一変し、誰でもホームページをもてるようになりました。CMSはブログを包含するものであり、ブログを一つの機能として含むCMSも多くあります。

従来、企業のウェブサイトなどを開設する場合、顧客は、まずはサイト構成を検討し、デザインと必要があればプログラムの制作を発注し、サーバも探した上で完成したらそれらを配置するという複雑な作業を強いられていました。

また、完成後にほんの少し修正したい場合でも、また同じような手順を踏む必要があり、それらにかかる時間もコスト馬鹿にできないのが実情でした。つまり、ホームページを持ち、運用することは大変なことだったのです。こういったこともあり、HTMLを少し知っている人ならば自分で修正すればよいと考えるのは当然とも言えます。しかし、それはそれで結構な手間と時間がかかるため、最初は頻繁に更新していたとしても次第に更新頻度が落ちて行き、それに伴い閲覧数も減ってしまうといった悪循環に陥ってしまいます。また、チラシのようなホームページならともかく問合せページのような双方向のコンテンツを設けようとするとプログラムの知識が必要となり、自作するにしてもハードルが跳ね上がってしまいます。

これに対して、CMSは通常使用するようなプログラム機能はビルトインされており、サイトの管理はブログに似た手法で行えますので、ブログ登場時と同様にこれまでのウェブサイト管理の手法を一変させてしまう力を秘めています。

 CMSの仕組み

最小化

通常、Webサイトホームページを構築する場合、全てをパソコンの中で作り上げてから最後にサーバにアップロードするという手順を踏みます。これに対してCMSは、ウェブサイトを閲覧するブラウザを使って運用中のサイトを直接修正するという手法をとります。管理の際には専門知識は必要なく、ワープロ同様の間隔で文章を書いたりすることができます。この仕組みをWebサーバ側に用意したものがコンテンツ管理システムです。

この特性は以下のような効果をもたらします。

  1. 変更が即時反映される
  2. ネット環境があればどこでも管理可能
  3. 外注しないで自分で直せる(安価)

このことにより、Webサイトの制作過程が劇的に変化します。従来は完成してからでないと公開できなかったものが、試行錯誤しながら順次公開、あるいは最初は小さく始めて徐々に充実させていくということが可能になったのです。

 CMSのメリット・デメリット

最小化

メリットは上に上げたような内容になりますが、一方でデメリットもあります。それは、メリットを得るために捨てたものです。

良くも悪くもCMSではWebサイトを型にはめ込みます。利用者はその型の枠内で作業をすることで、一定のデザインレベルと効率、そして低価格を手に入れるわけです。つまり、その枠から外れることをしたい場合にはメリットがデメリットとなります。定食や既製品の服に注文をつけるとバランスが崩れたり、かえって高くなるのと同じように、出来合いのものを改良するならば一からオーダメイドで作った方がよい場合が多々あります。これはどちらが優れているのかという問題ではなく、構築するWebサイトの方向性によって判断すべき課題です。

 VACCO HOSTING SERVICESの特徴

最小化

Vacco Hosting Servicesでは、汎用コンテンツ管理システムとしてWindowsサーバ上で動くDotNetNukeを採用して提供しています。

DotNetNuke

DotNetNukeはカナダで開発されたオープンソース製品で、日本での知名度はまだそれほどではありませんが、世界的には数多くの採用実績があるCMS製品で、サードパーティからたくさんの製品が提供され大きなマーケットを形成しています。日本でもDotNetNuke日本ユーザ会があり、日本語環境への修正ソフトなどを提供しています。

DotNetNuke日本ユーザ会

当ホスティングサービスでは、このDotNetNukeをインストールした状態でASPとして、VACCO DNNという名称でサービスを提供しています(このサイトもDotNetNukeで作成しています)。本サービスでは、お客さま自身の手によるインストールやパッチの適用などのサーバやDotNetNukeに関する作業は一切していただく必要はありません。ITのことは考えずにまさに「コンテンツ」の制作のみに注力していただけるというわけです。

 VACCO HOSTING SERVICESの提供メニュー

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VACCO DNNサービスでは、DotNetNukeを用い、ニーズに応じた様々なメニューがあります。メニュー詳細やDotNetNukeの機能紹介についてはDotNetNukeのデモサイト、DNN Centerをご覧ください。

DNN Center

構築費用

全て既製品を用いた価格重視のコースから完全オーダーメイドのコースまで各種用意しております。

ランニング費用

ディスク容量により月額1000円から5000円まで(1,000円/GByte)リーズナブルな費用でご提供しております。